« 国民健康保険の学習会のご案内 | トップページ | 昨年末「宅配BOX」を作ってみました。軽油代も含めムダをなくそう! »

2019年1月 9日 (水)

文科省の「放射線副読本」H30年9月版の小中学校配布 申入!

 昨年の11月頃から市内の小中学校に文科省の「放射線副読本」H30年9月版が廃されています。Photo

昨年12月21日現在の配布状況は下記のとおりです。20181221
 未到着と未配布が2校、3学期配布予定が4校です。この副読本は2011年の福島第一原発の事故を受け文科省が作成し、2012年に初めて出されその後2014年に改訂版、今回2018年の再改訂版が作られました。

 自然放射能と人工放射能(原発事故や核爆弾など発生するもの)を被爆量だけで論じて同一的に解説。原発事故を過ぎ去った過去のような扱い、政府復興庁の論調通り「自主避難者」の記述もない。政治的中立性の点やエネルギー政策にも言及がありません

 ほとんどの学校では授業時の参考本としてやることは、時間が取れないと言う理由で家に持ち帰り親子で見て下さいとの事。

 12月21日に市教育委員会宛に出した申入と質問は下記の通りです。Photo_3
Photo_4子どもさんが持って帰っていましたら、見て頂き感想などお聞きかせ下さい

« 国民健康保険の学習会のご案内 | トップページ | 昨年末「宅配BOX」を作ってみました。軽油代も含めムダをなくそう! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 文科省の「放射線副読本」H30年9月版の小中学校配布 申入!:

« 国民健康保険の学習会のご案内 | トップページ | 昨年末「宅配BOX」を作ってみました。軽油代も含めムダをなくそう! »