« 今年もイルミネーションの季節 到来! inラブリーホール | トップページ | 来年度予算に対する要望書 提出しました »

2016年12月 8日 (木)

12月市議会特集の民報発行しました!

 12月1日より始まっている12月河内長野市議会概要のお知らせ民報を発行し、駅頭などで配布しています。dash

Skmbt_c28416120809590_0001_901x1280
Skmbt_c28416120809590_0002_900x1280
私の個人質問は、12月12日(月)午前10時30~です。 good 発言通告は以下の通りです。

件名1、より良い環境めざして
  要旨1、日野の宗教法人による違法な土砂投棄について。10月以降現在の状況は。
 要旨2、森林法や砂防法に違反しているのは当初から明らかで、7月の時点での富田林土木事務所と市の連携(初動体制)に問題があった思われる。このような事になった原因はどこに。府と市の責任は。
 要旨3、市民に対する損害は、流域に居住する市民の不安、約29日間水道局が河川水を取水できなかった事、流域で農産物を生産されている方の用水確保などです。水道局としての請求するのか損害額はいくらか。
 要旨4、斜面と河川に大量の土砂が落とされていた9月20日台風16号の時、気象庁は大雨洪水暴風警報を発令し、気象庁と府は土砂災害警戒情報を発令しましたが、市は石川流域には土砂災害警報は出さず「避難準備情報」だけでした。近隣流域住民から土砂災害の警報くらい出すべきだと疑問や不安の声が上がっていますが判断は正しいのか。
 要旨5、この事件の解決は「捨て得」「逃げ得」を許さない立場で土砂投棄以前の状態への完全現状回復です。仮設工事後の事業者へは完全現状回復を実施させるべきでないのか。
                           
件名2、住みよい街づくりについて
 要旨1、南花台団地(1214戸)UR団地再生事業について、11月1日独立行政法人都市整備機構西日本支社は、「集約型団地再生事業」として平成31年4月以降35棟~46棟まで(12棟)を解体し、敷地整理し地域活性化の土地利用を検討するとしています。当市で実施している「南花台スマートエイジング・シティー」団地再生モデル事業との関連はどうなるのか。また事業計画が、団地居住者の声を聞くシステムがない、市はどう考えますか。居住者の不安を取り除く努力もすべきでは。
 要旨2、千代田団地の(100戸)はURにおいて「用途転換」としているが市は、どのようにするのか聞いていますか。
    
件名3、人口減少と交流人口減らさない対策について
 要旨1、住宅リフォーム助成制度の目的は、本来の地域経済の活性化と若い世代の人口流入(新婚家庭呼込みなど)です。しかし市は介護・耐震・長期優良住宅化で実施しているのでとの理由で実施しようとしていません。人口減の歯止めと地域経済の活性化して実施すべきではないか。
 要旨2、府立長野北高校が2年連続定員割れし、府教育委員会は3年連続定員割れは廃校の対象としています。学区制の問題が大きいところですが、当市にとって府立高校が一つなくなる事は大きなマイナス要因。市として協力共同できる事を探るべきではないか。

以上です。 是非 傍聴にお越し下さいeye

« 今年もイルミネーションの季節 到来! inラブリーホール | トップページ | 来年度予算に対する要望書 提出しました »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1646700/68757584

この記事へのトラックバック一覧です: 12月市議会特集の民報発行しました!:

« 今年もイルミネーションの季節 到来! inラブリーホール | トップページ | 来年度予算に対する要望書 提出しました »