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2015年5月25日 (月)

「小水力発電実証実験in千早赤阪」のご案内

  5月16日のブログに載せました(http://nm-dayori.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/in-1ad8.html )小水力発電実証実験、5月27日(水)午後3時~千早赤か村千早川マス釣り場で行います。

Photo 主催は「金剛・葛城自然エネルギーの会」です。 直径50mmの導水管と発電機との接続も出来るようになりました。

 水車は、ペルトン水車でノズルは1本ノズルの直径は可変です。

 水車に直結する発電機は、風力発電機として使用されていた三相交流発電機

 ではどのくらいの水力(電力)が取り出せるのか、水の持つエネルギーは(位置・運動・圧力)3つありますが位置エネルギーが発電には主なものとなります。

 みなさんも何十年か前に物理の授業で習った位置エネルギー=mghと言うものです。

mは質量(kg)、gは重力加速度で9.8、hは高さ(m)です。

導水管の抵抗、水車の効率、発電機の効率、交流/直流変換装置の効率などいろいろなマイナス要因があるのですがだいたい水力発電のパワーは、P=8.5QHとなるそうです。

Pは(kw)、Qは水流量(m3/s)1秒間に何立方メートル流れるか、Hは高さ(落差m)です。

 結果が12V(ボルト)直流で3~5A(アンペア)流れれば36w~60w(0.036kw~0.06kw)になる予定です。

さて結果は、27日のお楽しみです。 車でお越しの方は、マス釣り場下流の団体専用池のそばに止めて下さい。

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