« 府道河内長野かつらぎ線土砂崩れ現場  通行可/工事続く | トップページ | テニスをしませんか! 3回目の「テニスとワイワイ交流会」 »

2012年7月10日 (火)

6つの欠陥を持つ「オスプレイ」 日本への配備許されない!

 最近、「オスプレイ」と言う軍用機の事がニュースにたくさん流されています。危険な欠陥機だから日本への配備は許されないというもの。danger

V22_osprey上の写真がV-22オスプレイ垂直離着陸軍用輸送機です。MV-22と言うのが米軍海兵隊仕様、CV-22が米軍空軍仕様。なんか変な形をしています、飛行機なのかヘイコプターなのか。両方の機能を持つものです。 sign02
Osprey9605 突然出てきたこの写真は、猛禽類の「ミサゴ」というタカ科の鳥。これをオスプレイと英語で言うそうです。この鳥の生態は「食性は肉食性で主に魚類を食べるが、は虫類、鳥類、貝類を食べることもある。獲物を見つけると素早く翼を羽ばたかせて空中に静止するホバリング飛行を行った後に急降下し、水面近くで脚を伸ばし両足で獲物を捕らえる」だそうです。 名前の由来です。まさにこの軍用輸送機の軍事作戦形態を表しています。 ミサゴにとっては「かわいそう」です。ear
 このオスプレイは 1955年ころから開発が始まって初飛行は1989年。試験飛行は1956年に。50数年前から。運用開始は、2005年。製造はベルというヘリコプター会社とボーイングという飛行機メーカー。価格は1機 6,227万ドル。約50億円(1ドル=80円換算)。開発から現在まで8回の大きな事故を起こしていて多くのパイロットや兵士が死んで「未亡人製造機」とかタイム誌2007年10月8日号では「空飛ぶ恥」とも紹介されているいわくつきの軍用機です。   さて6つの欠陥とは、

 ①オートローテーション(自動回転)機能が欠如し、エンジン緊急停止時に安全に着陸できない。②通常のヘリと比べVRSで制御不能になりやすい。③ゆうじょうのヘリと比べパイロットの動作に起因する振動が発生しやすい。④左右に回転翼があるという構造上、油圧・電気・機械系統が長く複雑になり、不具合が生じやすい。⑤飛行に伴い発生する渦巻きなどにより、他の飛行機と近接飛行していると制御不能になることがある。⑥垂直離着陸時に激しい吹き下ろしが発生し、周囲の物を吹き飛ばしたりエンジンの廃棄熱で火災などが起きたりする。  それでも製造したり配備するのはアメリカ議会や軍需産業の力が働いているそうです。  しんぶん「赤旗」7月8日号より。  

 こんなもの普天間基地や全国のアメリカ軍基地に配備されたら国民の命が危ない。danger   やっぱり、アメリカいいなり、財界いいなりの政治を変えないといけません。 

 こんなに大事な事がいっぱい載っている 「しんぶん赤旗」をこの機会に是非ご購読ください。月極 3400円です。 sign03    今日はこのへんで。 

« 府道河内長野かつらぎ線土砂崩れ現場  通行可/工事続く | トップページ | テニスをしませんか! 3回目の「テニスとワイワイ交流会」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1646700/46267150

この記事へのトラックバック一覧です: 6つの欠陥を持つ「オスプレイ」 日本への配備許されない!:

« 府道河内長野かつらぎ線土砂崩れ現場  通行可/工事続く | トップページ | テニスをしませんか! 3回目の「テニスとワイワイ交流会」 »